京都人好みの和みフレンチ ワインペアリングで楽しむ「秋の恵み」

陽だまりのような、あたたかなもてなしでお客さまをお迎えしたい。そんな想いから生まれたフレンチレストラン「hidamarino」。上賀茂の農家から仕入れる四季折々の野菜や旬の食材を巧みに使い、フレンチをベースにイタリアンや和のエッセンスを取り入れた料理は、塩味を抑えたまろやかな味わいから、京都人の舌にも合うと評判です。この秋、2周年を記念して、一皿ごとにワインを合わせる「ワインペアリングのコース」が誕生しました。今回ご紹介するのは、「秋の贅沢コース」。京懐石のごとく小さなポーションで少しずつ供される全11皿の料理と、世界各地のワインのマリアージュは至福の味。「秋の恵み」の豊かさを実感できる、幸せなひとときをもたらしてくれます。

たとえば、このお皿×このワイン!

写真をオンマウスすると、料理に合うワインがご覧いただけます

オマール海老と秋鮭のサラダ仕立て

程良く火入れしたオマールエビと秋鮭、トマトを彩り良くあしらった前菜。爽やかな風味が香るレモンソース、トマトの旨みを抽出した泡状の果汁をアクセントにいただく。

CREMANT DE LOIRE BRUT
「CREMANT DE LOIRE BRUT」。シャンパーニュと同じ製法でつくられたロワール地方のスパークリングワイン。

ホロホロ鶏のルーレ キノコのコンソメ仕立て

岩手産ホロホロ鶏に、ポルチーニ茸やジロール茸、マイタケなどのたっぷりのキノコ、すっぽん出汁を効かせたコンソメ仕立ての温前菜。トリュフの芳醇な香りが広がる。

KOSHU 2013
「KOSHU 2013」。山の食材には甲州種を合わせて。キノコやコンソメの味を引き立てるすっきりキレのある味わい。

前菜の間に、トマト&バゲッドが登場

HANAKAGOのパンにトマトを添えた名物、hidamarinoバゲット。バゲットにニンニク、トマトを擦り付け、選りすぐりの塩とオリーブオイルをかけながらいただく。

ウナギとごぼうのラグーパスタ

一度、甘ダレで焼いた鰻のラグーと素揚げしたごぼうをあわせたパスタ。平内麺のもちっとした食感や、脂ののった鰻と相性のいいごぼうの滋味を堪能できるひと皿。

Tragolargo
「Tragolargo」。スペイン・アリカンテ地方のワイン。果実を凝縮したような味とスパイシーな香りが鰻にマッチ。

お口直しには、抹茶ソーダ!

メイン料理の前に出されるのは、宇治茶の老舗「美好園」の抹茶をソーダで淹れた新感覚のドリンク。シュワッとした口当たり、清々しい抹茶の風味で口の中がリフレッシュ。

鴨肉のロースト カシスソース

メインは、フランス産の鴨のロースト。栗や牛蒡、蓮根など季節の根菜を添えて。バランスのいい甘味と酸味がポイントのカシスソースで。

Le Haut-Medoc de Giscours
「Le Haut-Medoc de Giscours」。フランス・ボルドーの赤。鴨の脂やカシスに合う渋みも甘みもあるワイン。

PRESENT

「『きょうとあす』を見た」と言って予約をしてくださった方に、お一人様一杯グラスシャンパンをプレゼント。※ランチ、ディナーともに可

お待ちしております!

シェフ 桝村浩史さん

京都の地野菜や秋の食材の持ち味を引き出す料理を心がけています。有田焼など料理に合わせた器の美しさも当店ならではです。

ソムリエ 山本彰一さん

フランスはじめ、イタリアやニューワールドなどバランスのいいワインから桝村シェフの料理にマッチするワインを選んでいます。